アンナプルナトレッキングは山と丘、そしてタライ平原の魅力を1度に堪能してもらうにふさわしい新しいトレッキングコースです。

タライ平原は熱帯、亜熱帯気候の平原でネパール~インドの国境地帯に伸びる沖積帯です。またこの丘陵地帯と並んで伸びるこの地域はネパールの穀倉地帯でもあります。

山々と丘陵、タライ平原を通じてネパールの多様な地形と豊かな自然、地理的変異を味わえることでしょう。様々に語り継がれてきたこれらの山々、丘陵、平原を、ご自身で体験・体感して下さい。

インドのガンジス平原の北側に伸びる海抜300mのタライ平原から始まるトレッキングは、1,000mに至るシワクリ山地のすそ野、ネパール西部のスルケット盆地(Surkhet valleys)ダング盆地(Dang valleys)、中央ネパールのチトワン渓谷、アンナプルナに至ります。地上の最高海抜8,000mの山々と丘陵、と平原地帯のトレッキングを1度に体感してみてください。

旅程詳細

  • 1日目                                 カトマンズ着後ホテルへ                         カトマンズ国際空港(Tribhuvan国際空港)着。荷物をお受け取り後、そのまま到着口へお進みください。添乗員があなた方の名前を書いたプラカードを手にお待ちしています。合流後、一路ホテルへ。ホテルで旅程を記した簡単な冊子をお渡しします。この後はご自由にカトマンズ散策やホテルでのひと時をお楽しみください。

  • 2日目:ポカラ(標高950m)へバスで移動。ホテル泊。

  • 3日目:ポカラからバスで少し移動した後、Moriya(モリヤ)キャンプ(1470m)を目指してトレッキングスタート。

  • 4日目:約6時間のトレッキングでモリヤからグルン村(Gurung Village)のヤンギア丘(Yangia Kot)(1485m)へ

  • 5日目:約6時間のトレッキングでヤンギア丘からナンケダール(Nankedhar(標高1300m)

  • 6日目:約7時間のトレッキングでナンケダールからガウン(Gaun)(標高1750m)へ

  • 8日目:約5時間のトレッキングでバグルンパニ(Baglung pani)(1,450m)へ

  • 9日目:5~6時間のトレッキングでバグルンパニからベシサール(Besi Sahar)(750m)へ

  • 1012日目:ベシサールからチトワン、カトマンズへ。バスを使ったりラフティングも体験しながらチトワン国立公園もトレッキングします

  • 13日目:カトマンズを自由に散策

  • 14日目:カトマンズ国際空港より帰路へ

旅費に含まれるもの

  • 旅程記載にあるローカルバスやツアー会社のバスの運賃、場合によりポカラからカトマンズまでの飛行機代

  • トレッキングのキャンプで必要とされる調理器具、ポーター、備品(ただし飲料は除く)

  • 英語が話せるガイドと旅程に絶対必要なシェルパ

  • 荷物を運ぶためのポーター

  • アンナプルナ保護区入域証(Annapurna Conservation Area Project permit) (ACAP)とトレッキング情報管理システム(TIMS許可証)(Trekkers Information Management System)

  • ポカラでの1泊分のホテル宿泊費用

  • ネパール現地スタッフの保険料

  • カトマンズのホテルの宿泊費

旅費に含まれないもの

  • カトマンズとポカラでの昼食代及び夕食代
  • 自然災害・気象条件など予期せぬ事象で引き起こされた足止めなど、当社の管理できない問題による想定外の費用

  • 各自の保険料(医療/参加者個人の問題による引き返し)

  • 個人装備(寝袋など)

  • 空港使用税やトレッキングスタッフへのチップ

  • トレッキング期間中の飲料水、アルコールやシャワーなど

  • ビザ費用


装備品

☆装備品チェックリスト

寝袋 リュックサック トレッキングズボン 羊毛製の上着 温かい帽子 軽い手袋 トイレットペーパー パスポート用写真(予備) 1リットル用水筒 SDメモリー 小説 リップケア用品 懐中電灯


☆あると良い物 

ゲートル(ズボン裾を押えて足首から膝まで覆うもの)と保湿剤


☆家から持参しておく物

ブーツ 靴下 キャンプシューズ 雨具 防寒用上着 防寒用ズボン 活動用シャツ(2・3枚) 下着 日焼け止め サングラス 化粧品類などなど タオル/腰巻 薬 カメラ 巾着 パスポート用写真2枚 精製水 ビタミン剤