カトマンズ遺跡

 

カトマンズ盆地はユネスコの世界遺産に登録されている多数の文化遺産を誇っています。カトマンズ盆地の全域に、この地域に長く守られてきた精神的伝統と関わるものが広がっています。盆地では様々な文化とライフスタイルが独自の方法で融合されています。何千もの寺、仏舎利塔、パゴタと遺跡がカトマンズを寺院の街として広く世界的に有名にしています。

3つの非常に古い都市―カトマンズ、パタン、バクタプル―と山に囲まれた盆地には、格調ある美しい寺院の芸術的な展示品や、美しい場所、レンガで保障された中庭、古風で趣ある通りがあります。

この都市以外にも、山の周辺には重要な場所がたくさん存在しています。興味深い文化遺産とともにカトマンズ盆地の自然風景の旅を堪能ください。


**現地の詳細な状況はブログやFBで逐次お知らせします

旅程詳細

  • 1日目 :カトマンズ着 カトマンズ着後ホテルへ。カトマンズTribhuvan)国際空港)着。荷物をお受け取り後、そのまま到着口へお進みください。添乗員があなた方の名前を書いたプラカードを手にお待ちしています。合流後、一路ホテルへ。ホテルで旅程を記した簡単な冊子をお渡しします。この後はご自由にカトマンズ散策やホテルでのひと時をお楽しみください。
  • 2日目 終日カトマンズ観光終日観光カトマンズ盆地の観光。朝食後すぐにスワヤンブナート寺院(別名モンキーテンプル)、カトマンズダルバール広場(Durbar Square)、パシュパティナート、ブタニールカンタ、ボダナートストゥーパを巡ります。ダルバール広場はカトマンズを統治し王国を築いた王の宮殿があります。パシュパティナート寺院は、そばを流れるバグマティ(Bagmati)川ぞいで火葬と葬儀が行われ、世界でも有数のヒンズー崇拝の聖地でもあります。仏教寺院のボダナート(Bouddha Nath)は、世界最大級の仏舎利、仏教徒にとっての最も神聖な巡礼地の1つでカトマンズで多くの観光客が訪れる場所です。
  • 3日目:観光ツアー:パタンとナガルコット(Nagarkot)の日の出、日没風景。朝食後、ネパールの自然と文化双方にふれていただきます。「美の都」という愛称を持つパタンには旧王宮や寺院が立ち並ぶダルバール広場と、さらに人々を魅了する必見のパタン博物館があります。伝統的工芸品の中心地パタンでは宝石や仏像やお面などを購入できます。パタンの全ての歴史的な場所を訪れた後は、ナガロットへ出発します。車窓からは世界で最も高いと言われるシバ神像カイラスナート・マハデブKailashnath Mahaderyをご覧いただけます。ナガロットで1夜過ごし、東部に見える名だたる山― エベレストを含むヒマラヤ山脈―の向こうに見える素晴らしい日の出と日没をご堪能下さい。
  • 4日目:観光:ナガルコットの日の出とバクタプル(Bhaktapur)                                                                                                                                           ナガルコットでヒマラヤ山脈の向こうの金色に輝く日の出を堪能後、朝食をり、世界遺産であるカトマンズ盆地の最古のパゴタのあるチャング・ナラヤン(Changu Narayan)、目指し出発します。ナガルコットからチャング・ナラヤンまでの道では小さな村々と田、そこで働く農夫と出会うことでしょす。また古都バクタプルは帰依者の街でもあり、古い芸術や建物、文化や生活が今もなお残されています。バクタプル ダルバール広場は1973年に世界遺産に登録されています。バクタプルの往来や広場、町並みを散策するときっと中世にタイプスリップした気持ちになるでしょう。カトマンズで1泊します。
  • 5日目:国際空港より出発 /  出発時刻まで自由にお過ごしください。その後空港へ