国立公園チトワンジャングルサファリツアー


国立公園チトワンジャングルサファリではエレファントライド(象乗り)、文化巡り、カヌー、象の飼育センター、バードウォッチングなどチトワンで人気のあるアクティビティーを中心としたツアーを準備しています。ネパール観光者の1番人気のある場所、世界遺産にあふれるカトマンズ中心街もお楽しみいただけます。

チトワンとはまさに「ジャングルの心臓」という意味です。近年、チトワンはアジアのトップにリストされる観光地となっています。象やジープに乗ってジャングルサファリを巡ったり、バードウォッチングをしたりカヌーでの川下りやジャングル散策をしたりしながら、様々な動物の野生での生活を探検します。

チトワン国立公園は野生動物が本来の姿のまま生育・生息しているアジアでNo.1の野生動物保護・保存地域です。カトマンズからわずか30分飛行したタライ平原(Terai)にあり、Sal森、象のための草地、丘、三日月湖、ナラヤニ(Narayani)、ラプティ(Rapti)、(Reu)川の氾濫原などから構成されています。1984年に世界自然遺産に登録されたチトワン国立公園は932平方kmに広がっています。

旅程詳細

  • 1日目:カトマンズ到着 カトマンズ国際空港(Tribhuvan国際空港)着。荷物をお受け取り後、そのまま到着口へお進みください。添乗員があなた方の名前を書いたプラカードを手にお待ちしています。合流後、一路ホテルへ。ホテルで旅程を記した簡単な冊子をお渡しします。この後はご自由にカトマンズ散策やホテルでのひと時をお楽しみください。
  • 2日目:カトマンズ観光(終日)/ 終日カトマンズ盆地を観光します。朝食後すぐにスワヤンブナート(Syambhunath)(別名:モンキーテンプル)、カトマンズダルバール広場(Durbar Square)、パシュパティナート、ブタニールカンタ、ボダナートストゥーパを巡ります。ダルバール広場はカトマンズを統治し王国を築いた王の宮殿があります。パシュパティナート寺院は、そばを流れるバグマティ(Bagmati)川ぞいで火葬と葬儀が行われ、世界でも有数のヒンズー崇拝の聖地でもあります。仏教寺院のボダナート(Bouddha Nath)は、世界最大級の仏舎利、仏教徒にとっての最も神聖な巡礼地の1つでカトマンズで多くの観光客が訪れる場所です。
  • 3日目:チトワンまで車で移動/ チトワンまでバスで5時間かけて移動します。夕方 ナラヤニ川湖岸(Narayani River)まで移動し、日没をご堪能いただいたあと、夜はタルー民族(Tharu)文化をお楽しみ下さい。
  • 4日目:チトワンジャングルサファリ(終日)/ 象の背中に乗ってサファリを散策したり、文化に触れる場所を巡ったり、カヌーでの川下りや象の水浴び見学や象飼育センター、バードウォッチングなどを通じて自然の中を散策いただきます。
  • 5日目:カトマンズまで車で移動/ 夕方までショッピングなどご自由にお過ごしください。
  • 6日目:国際空港へ/ フライト予定時刻の2時間前までに空港へお送りします。