ネパール大地震後の活動

私達はネパール震災の前から、そしてもちろん震災後もこのネパールの子供達への様々なプロジェクトを続けています。最初に行ったプロジェクトの1つがチトワン・チェパンの子供達への支援です。チェパンの子供達はそれまで森の中で暮らしていました。100人ほどいる子供たちのほとんどは孤児、またはハンディキャンプをもつ子供達でした。その時PrakashとNareshがその陣頭指揮をとり、この子供たちが暮らしていけるように 食べ物と、勉強するための文房具の支援を始めたのです。

現在ではネパール大地震で犠牲となった子供たちの支援も行っています。 両親を失ったり生活するための家を失ったり、本当に様々な問題に苦しむ子供達です。

この重要な局面で、私達はこの子供たちのより良い未来のために、子供たちのための基金を立ち上げようとしています。この子供たちに笑顔を届けたいと思うのです。私がただ皆さんに伝えたいのは「より多くの物を与える者ほど、より多くの物を得る」という事です。皆さん、この子供たちに笑顔を届けましょう。

大地震後、私達は学校を建てたり教育に必要な文具を届けたり学校用の服を贈ったりと様々な方法でこの子供たちの支援に取り組んだり、貧しい地域の人々の支援をしたり、ユネスコ世界遺産に登録されている所や、また多くの被災地域の復旧・片付けに取り組んできました。

また今日まで、友人たちも活動に協力してくれています。私達は震災により家族や家を失った人のための仮設用住宅のドームを建てるためにも基金を必要としています。このプロジェクトは現在なお進行中で、Prakashが中心となって、精力的に動いてくれるPrakashの仲間が被災者の支援を続けています。

この活動を知って頂きたく、活動で出会った子供達や被災状況と、また私達の写真をたくさん投稿していきます。